「働く」とは幸せになること。

ファミリーカーを新車でご購入され、6ヶ月点検にご来店されたお客様のお話です。「娘が車に酔わなくなりました。」と話し始めたのは、37才のお父さん。「子どもが小学校に入学するんですー。」とご来店されたそのお客様はいく分か不安げな様子。聞くと娘さんがパパの今の車にご不満だそうです。理由は、パパの車は狭いからだとか。そこで、広くて家族で出かけられる車を探しに来られたのですが、当社の営業マンが普段の使い方を入念に聞き取り、もっとも適切な1台を提案したのです。高い車を売りたいわけじゃない。売れ残りそうになった車を売りたいわけじゃない。
営業マンが自分に課したミッションは、「パパが一番カッコよく見える一台を提案せよ」でした。

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